東京の美容外科で小顔を目指す!小顔になるための道しるべ

整形失敗を治すには

女の人

整形の失敗

希望通りの施術にならなかったもの悲しいですが、前よりも状態が良くないなど美容整形での再整形をしなければならないことがあります。料金がまたかかる上に、失望を抱えて再手術をするのは辛いですね。そうしたときに気になるのは「この状態を元に戻せる?」「よりよく治すことはできるの?」という点ではないでしょうか。埋没法などの場合は結んだ糸を抜く抜糸で済みますが、切開などの手術を行なってしまった後でも状態修正できるのでしょうか。東京の美容外科の修正事例から可能なのかを考えてみましょう。

美容整形失敗を元に戻す

切ったものを元に戻す、なかったことにするといったことを行なうのは、残念ながら不可能です。ただし、プチ整形の場合は元に戻すことができる場合もあります。例えば二重整形埋没法の場合は、2~3点で糸を留めているだけなので、抜糸を依頼することで戻すことができます。またヒアルロン酸・コラーゲンの注射などは時間が経てば体内吸収されるので、元に戻ります。問題になるのは、切開や削る作業がある美容整形です。東京の美容整形外科でもこうした整形をなかったことにするのは不可能です。ただし、蒙古ひだの再生など元の状態に近い印象に修正しなおすことはできます。修正には高い技術が必要なので、実績があり信頼できる東京の美容整形外科を探すようにしましょう。

蒙古ひだの再生

目頭の部分にある蒙古ひだ。欧米人にはほとんどなく、モンゴロイド系に目立つ特徴です。ひだが大きいと目が細く小さく見えたり、目が離れているように見えます。そのため切除をして調整をする目頭切開などを東京の美容整形外科に訪れて行なう人もいます。しかし切除し過ぎると、白目が広がって怖い印象を出してしまいます。これにより患者が整形失敗として、東京の美容整形外科に駆け込むケースが多々あります。寄り目になってしまった目をキレイなバランスに修正するためには、蒙古ひだのあった目頭とまぶたの部分の皮膚を切開して広げる方法で修正します。広げて縫い合わせる方法にはいくつかの手法があり、逆Z法・V-Y法・フラップ法などが取られます。一般的なダウンタイムは約1週間程度。費用は両目で25万円程度かかることがあります。

鼻の再建手術

鼻のプロテーゼ手術にてL型プロテーゼを利用していると、鼻先への負荷によりプロテーゼが皮膚を突き破る恐れがあります。そうなった場合は、プロテーゼの取り出しと、再度適切なプロテーゼをセットして修正を行なうことになります。なぜプロテーゼを再度行ないなおすのかというと、L型プロテーゼを外すだけでは鼻が低くなり、元の状態に戻ることはありません。そのため適切なプロテーゼを入れ直すことになります。こうした施術内容にもよりますが、鼻の手術には施術内容により30万円~90万円程度の費用がかかります。鼻の再建は顔全体のバランスを左右するので、確実に治せる技術の高い美容整形外科で行なうようにしましょう。

まとめ

美容整形は施術後に再手術、再建手術を行なうことも可能ですが、再建手術や修正は、初めの整形よりもかなり難易度が高い施術になります。そのため、行なう場合には高い技術力を持った医師に依頼しなければなりません。状態によってはダウンタイムが長く、料金もかなり高額になります。また大体の場合モニター価格の対象外になるので、再建や修正の手術は信頼できるところで依頼しましょう。

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